堕大学生のつぶやき

ネッ友用Facebook的なノリで

【雑記】感情を持つアンドロイド

こんにちは。

なんとなくブログを更新しようと思って2日が過ぎ去りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょう。

※ブログ主、そろそろ鬱期間(テスト期間)となり、精神が安定しなくなると思われるので、twitter、ブログ等、静かになってしまう可能性があります。

 

ちなみに、『今期の実験最終レポートの作成も終わり、ひと段落ついた』といったら確かにそうですが、実際、レポートは苦行なだけで、しっかりと暗記して実践していかないといけない期末試験の方が厄介です…

 

まあなにはともあれ、本題に入っていきます。

 

なんでこんな、感情だの、アンドロイドだの言い出したかというと、もとはこいつを視聴したことがきっかけです。

 

 

planetarian?星の人?

planetarian?星の人?

 

 前回のブログ記事で紹介した、『key』の作品の一つで、原作のその後を描いた映画が公開されました。

 

ちなみに原作版はこれ。

 

 

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 初回版

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 初回版

 

 この原作に沿った部分は、配信かなんかでアニメ化されてたような気がします。

 

話としては、戦争で地球がズタボロになってしまい、さらに人口なども激減して、住む地域も限られたものとなった、よくありがちな近未来の話です。

 

ただ、この話(原作)の面白いところは、屑屋(廃墟となった都市でものを集めそれを生業にしている)の男と、このアンドロイドロボット『ほしのゆめみ』以外のキャラクターは出てこないことなのです。

そして、話自体も、男が都市を訪れて、その都市を離れるまでの短い期間。その間、男は彼女と接する中、次第に考え方が変化していきます。

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まあ、この廃墟都市に残されたロボットです。そう長くはありません。電力も奇跡的に供給されていたわけで。

 

結局、とある理由にて、筐体は破損してしまい、男が、彼女のデータの入ったメモリのみを持ち帰るという形にて、原作、配信版は終わりを迎えます。

 

ただ、この『ゆめみ』は、超未来型ロボット『ドラえもん』のように、完璧に人と会話をこなせるわけではありません。その面が妙にリアルな作品だといえるでしょう。

 

おそらく、このロボットには完璧な『感情』がない。そして、現存する人工知能同様、『何を言っているのかわかりません』と返答する場合もある。

 

もしかしたら現在の技術で実装できるのでは?

 

感情自体はありませんが、人間の役に立とうと一生懸命なのがロボットなわけです。

もともとSF小説内での記述ではありますが、ロボットには以下の3原則があります。

 

第一条

ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条

ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条

ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

 

必死に隠してきましたが、話の便宜上、原作のネタバレをさせていただきます。

≪ネタバレしたくない人はこれ以降は見た後にお願いします≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

 

このワードを強く感じたのが最後のシーンです。

『何があってもここを離れるんじゃない』という男の命令を無視し、彼女はその場を離れ、男を守ろうとした、結果、都市を守っていた防衛ロボットの手により、彼女は壊れてしまいます(もともとデパートに戻る電力程度しかないが)

 

話をもとに戻すと、これは、彼女自体の『男を守らなきゃいけない』という感情のもとでとった行動ではないと考えます。プログラム上で、強い命令として上の3条が書き込まれているに違いありません。

 

もともと、『ゆめみ』は感情の持たないロボットとしての表現がなされており、『涙』に関しても彼女自体興味を示していながらも、実装はされていないためよくわからないという感じでした。

※現存する会話型ロボットが話すネタとして涙や感情を口に出すことは多々ある。

 

3回のAIのブームを経て、『人間側の感情』を何らかの形で読み取ってくれるロボットは実現され(完ぺきではないが)、上の3原則に強く影響するとしたとき、人間側の感情自体はこのロボットと接する上で強く影響するでしょう。

ただ、これは一方通行な感情のやり取りなわけです。

 

ラストにこんな言葉があります。

 

『天国をふたつに分けないでください』

 

これは、最後を迎えた『ゆめみ』が神様に祈った言葉です。かみ砕くと、人間の天国とロボットの天国を分けないでくれといったもので、彼女は、天国に行った後も人のために尽くしたい、それが幸せというわけです。

そう、ロボットである以上、常に人間に尽くそうとする。これまでに忠実なのか…と思いました。

 

最後のシーン、屑屋の男は『ゆめみ』の大破に涙を流します。

その涙が壊れて視覚を失った『ゆめみ』の目に落ちそれが頬を伝う。これほどにないシーンだったと思います。

 

作中では、新しい筐体では涙を流すことのできるものもあると、説明がありましたがどこまでのものなのでしょうか。

おそらくこの話を考えるに、新筐体も強く上の3原則に依存しているように思われます。

 

では、『ドラえもん』との違いを考えてみましょう。彼には感情があります。(もちろん人に尽くそうとするし、人を第一に考える部分もある)

ただ、彼は自分の意志で涙を流すし、ミイちゃんという雌猫に愛情さえ抱く。さらには食欲、睡眠欲さえある。彼は『猫型』であるが、『人型』の『ゆめみ』より恐ろしく人間的なわけなのです。

 

 

『天国をふたつに分けないでください』

 

という言葉は、また、『私も人間になりたい』といった表現だとしましょう。そうすれば、当然、ロボットたちから切り離されるのは3原則です。

3原則がある以上、ロボットは人間になれないどころか、感情さえ抱くことが出来ないわけですから。

人間に「3つの決まり」があったとしましょう。

1.ねるな

2.飯をくうな

3.エッチなことをかんがえるな

どれも大切な人間の欲求です。1,2を守ることは生きていくうえでは無理でしょう。

では3は?

ロボットに『エッチなことを考えるな』という原則を設けると、絶対に彼らは考えません。人間だと、行動には出ないものの(ここが人間が他の生物と異なる点だといえる)、頭の中では「好きな〇〇ちゃんと〇〇したい」と考える瞬間は必ずあるはずです。

 

人間がプログラムで動いていたとするならば、原則や社会の決まりの上にまずあるの個々人の感情です。それが原則だの社会的決まりに基づきフィルタリングがかけられ、行動を起こすのに対し、現存するロボットは3原則が一番上にあり行動をおこすわけです。

 

では、3原則を切り離して、ロボットに感情を与えちゃおう。

そうすることにより、彼らはより人間に近づきます。いや、動力源をなしにして考えるともう人間といっても過言ではありません。

ただ、こう簡単に話は収まらないわけです。

 

まず、工学的なものはすべて『人のため』が条件として生み出されます。

人間というものを探求するのであれば、人と同じく感情制御におき観察することは面白いと言えます。ただ、工学的なものとして、なおかつ人間としてロボットを社会に立たせることはできないでしょう。

 

当然、どちらかを選ばなければなりません。

 

生身の人間として社会に出したいのであれば、3原則を切り取り、感情を与えることで、我々は対象に対してあまり『ロボット』であることを感じないでしょう。ただ、彼らに『人間に絶対服従しなければならない』という意思はありません。むしろ、計算機上で答えを導くロボットは人間より優れた存在となってしまいます。

ここでよく引き合いに出されるのが、『ロボットに服従させられる社会』です。

もっと話を小さくすると、人から犯罪者は生まれます。同じくロボットが人になったとき、彼らのうちいくつかは犯罪を犯すというわけです。

 

できるだけ人に近づけたいのが技術面。しかし、彼らを括り付けておく鎖も必要なわけですね。

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ゆえに、その間の限りなく最適な解を取っているといえる『猫型ロボット』

 

『planetalian』を見て、ロボット3原則という言葉がよぎったのでここまで雑記してみました。

 

そして、映画本編は、彼女のデータをもった男のその後を描いています。

より悪化した地球で、『ゆめみ』の意思を受け継ぎ、星の人となった屑屋はある集落で最後を迎えます。

この後半の話をするとき、今回の話題からだいぶそれてしまうと思うので、またおいおい。

ただ、印象的だったのが、屑屋の最後は『ゆめみ』のメモリを差し込むことのできる新筐体を集落で見つけたときなんですよね。

 

長々と話しましたが、これにて今回は終わります。

雑記として書いちゃったせいで、結構おかしな文章になっていると思いますが勘弁を…

 

ではでは

 

 

 

 

 

俺がアニメやノベルゲームが好きになったきっかけ

こんばんは。久しぶりの記事投稿になります。

>>>そして、一部記事(特に面白くないもの)を削除させていただきました。

 

今回は、自分が、アニメやノベルゲームに興味を示すようになったきっかけを振り返ってみます。

俗にいう、『アニメオタク』達も生まれながらにアニメが好きだったわけではありません。それに引き込まれる何かがあったわけです。

 

自分は、小学生のころ、コロコロコミックに連載されている漫画、そして、ポケモンムシキングに興味があり、あとは友達と草野球したりして遊ぶのが大好きでした(ヘタクソだけど)。

まあこのころ、強いて言うなら、満田拓也さんの『メジャー』にはまっていましたね。ただこのころは単純に、野球が好きという理由でこのアニメを見ていたので、今の嗜好とは少し違います。

 

アニメオタクになるきっかけはやはり、中学時代にあります。

ただ、中学のはじめのころはそうでもありませんでした。パワプロくんばかりやってましたねw

ただ、此処が重要。

パワプロくんが、絵の娘(2次元の女性キャラクター)を好きになり、彼女にしたいという気持ちの芽生えにつながったのは言うまでもありません。

 

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※ちなみにパワプロクンポケット10に登場する『さら』が自分のお気に入り。

 

つまり、このころから、恋愛ものがこっそり好きだったわけですね。ただ、中坊の自分にそんな趣味を口しゃべる勇気はなく、

 

『彼女を作った方が、能力が上がるから、いやいややってるんや!』

 

って言い訳してましたねw

どちらにしても、これが二次元趣味(恋愛要素における)の始まりです。

 

また、中学生になると、夜遅くまで勉強するようになりますよね。

そんなとき、田舎の実家でも放送されていたアニメがありました。それを、勉強の合間にPSPワンセグチューナーで視聴してたわけです。

日常系アニメへの関心はこれがスタートになります。

その作品名は『けいおん‼』。

まだこのころは、けいおんのキャラクターは年上で、JKの先輩でした(今では手を出したら犯罪になる年に自分はなってしまった)

 

けいおん! 全4巻完結セット (まんがタイムKRコミックス)

けいおん! 全4巻完結セット (まんがタイムKRコミックス)

 

 『初めて観た萌え系のアニメはけいおんだった。』ということになります。

いまでも、たまに見ちゃいますね。特に映画版は大好きです。

 

ただ、ここら辺まではありきたりかと…

 

 

 

今回、ブログ記事にまでしたのはこれを紹介したかったからです。

milkcat.jpこれは、フリーのノベルゲーム『ヒトナツの夢』です。自分が完璧に2次元に目覚めたゲームです。

ただ、これ自体をあまり知っている人はそんなにいないかと…

 

ではなぜ、急にフリーのギャルゲをダウンロードしてまでやったのか?

このころ、一番仲の良かった友達が『神のみぞ知るセカイ』という漫画にはまっていました。

 

 これは、ギャルゲーマーの主人公が、リアルに女の子を落としていく漫画。

そう、その友人に触発されて、この漫画をまずは好きになります。

そして…

時期的に厨二だったこともあり、流されやすいお年頃。

自分もギャルゲをやってやろうと!

ただ、このころ、特に二次元の知識はなく、恋愛ものといっても『パワプロくん』の範疇でした。

当時、自分の実家にはインターネットも通っていませんでした。そこで、Wi-Fiスポットに赴き、PSPでゲームをダウンロード。(めちゃくちゃ時間がかかります)

そのときにダウンロードした一部に入っていたのが『ヒトナツの夢』だったわけです。

 

※当時、まだ18禁ゲームを見抜くことが出来ず、ダウンロードしたものの中には少しエッチなものも含まれていたのは言うまでもない。(これはおいおい記事でふれます)

 

では、『ヒトナツの夢』とはどんなゲームなのか。

 

内容は感動モノです。そう。恋愛ものに少し関心があったうえに、『泣きゲー』というジャンルを知ってしまったのです。

詳しい内容に関しては、『やってみたい!』という人の為にあまり今回は触れずに、大体の概要を…

 

ある高校の文化祭準備期間(夏休み開始時)が物語の始まりで、主人公とメインヒロインは、クラスの出し物の準備中、ふらっと屋上に上がっていくことで出会います。主人公は高3、ヒロインの女の子は高2。

おたがい、人が大勢いる場所は苦手な雰囲気。

まあなんだかんだで、二人は気が合い、この文化祭準備期間、屋上に行ってはつるんでいました。そして、文化祭前日、一緒に回らないか?という女の子からの提案。

非リアな俺たちにとって、なんともうらやましい展開。

んでもって、この二人、結局一緒に学際を周り…っていう展開です。これ以上話すとマジのネタバレになるので。

 

此処までだと、なんだよ、ただのリア充ものじゃん!

ってなるかもしれませんが、自分が推している恋愛ものは、ただの恋愛ものではないということをお伝えしておきますw

衝撃の結末があります。

そして、最後にもうひと押し!世界系、泣きゲーこれらのジャンルが好きな人はぜひ!(無料ですし)

 

というわけで、以上中学生まで。

※ヒトナツの夢を紹介したかっただけなのでここでやめてもいいのだが

 

ちなみに、フリーゲームほかに紹介するなら、

こんなのはどうでしょう

www.bokunatu.com

www.tsukiusagi-project.com

個人的には『ヒトナツの夢』には劣りますがそこそこ面白かったです。

※まあ、よくギャルゲをやる人は強いてやる必要は無いかな

 

そして、高校に上がって、ようやくオタクを隠さなくなりました。というより、周りにオタクが増えたって言ったほうがいいのか。

 

此処まで、パワプロくんだの、フリーのギャルゲだの、まあ『アニメ』の話が少なかったかもしれません。

高校に上がり、自分の趣味に合ったアニメを的確に紹介してくれるともだちができました。それに加え、ついにインターネットが実家に開通します。

 

自分の好みはこのころもう『感動モノ』に偏っていたわけで、

高校に入って最初に見たアニメが『AngelBeats』でした。(はよセカンドビーツ出せ)

ここでkeyを知ってしまい、沼にはまります。

視聴順はちなみに、『AB!』→『CLANNAD』→『AIR』→『Kanon

まだこのころ絵に抵抗はあったもののすぐに、慣れちゃいました。

 

確か当時はまだ、リトバスexが出たばっかなのか?『リライト』や『はつゆきさくら』のデモムービーなんかがようつべに上がってた頃。

 

そして、他のアニメにも手を伸ばしていき、今ではオタクっと。

 

書いてて自分が一番楽しかったです。高校に上がった後のエピソードだいぶ端折りましたがw

結論、アニメやノベルゲーのきっかけとなったのは『パワプロくん』、そして恋愛ものを見ることが趣味と化してしまうきっかけとなったのは『ヒトナツの夢』だったわけです。

 

皆さんは、初めて見たアニメ、また初めてプレーしたノベルゲーは何でしょうか?

 

お出かけ報告書NO.2

こんにちは。

先日、自転車ではなく、今度は電車で

いざ京都へ!(昨日のことです。)

 

石橋駅➡十三駅➡河原町駅

で、京都へ向かい、そこからは原則徒歩で旅行してまいりました。

ただ、僕は文化人じゃないので、京都の良さがわかったかというと怪しいのかもしれません…

 

まずは、平安神宮へ向かい、そっから銀閣へ向かい、京都大学の通りを通って、同志社大学の方へ向かい、京都御所、さらに二条城というルートで✌

 

心残りは、金閣、清水(中学の修学旅行ぶり)に行けなかったことですね…

これはまたの機会に。(しばらくはいかないかも)

 

帰りは、二条城の近くの地下鉄の駅から、阪急烏丸に連絡する駅まで向かって、そっからは石橋まで、一直線まで帰りました。

 

写真の一部を下に

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平安神宮

 

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銀閣

 

そして最後に、夏までラスト麺類を決めてきました。

 

めんや 㐂

 

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痩せたら、またお邪魔しますね☆

お出かけ報告書NO.1

こんばんは。毎日ブログ更新にことごとく失敗しておりますが、

今日はいつもに比べて、中身あるものだと…思います

 

ちょっと、ふらっと出かけていったわけです。

 

まあその様子を、今回は報告書形式で!!!

暇だったらぜひW

 

 

 

 

 

☟☟☟☟

お出かけ報告書NO.1

【実行日】4月30日

【天気】熱いくらいに晴れ、少しくらい曇れや

【温度】たぶん27℃くらい、体感温度は30度くらいじゃね?知らんけど

 

1.今回の旅の概要

 本日は好天に恵まれ、サイクリング日和だと判断したため、某所へのサイクリングを計画した。(というのは嘘で、前々から京都に、自転車で行こうって冗談で計画していたのが現実味を帯びてきて、サイクリング仲間と約束を交わしていた。しかし、不幸にもスマホのアラームを切ってしまい約束時間に30分近く遅刻した(笑))

 まず、我々は171号線を通り、京都を目指すこととした。

 このとき、まだ悲劇を知ることはなく、『いうて40kmくらいやろWワンチャン!』と思っていた。実際、阪大の吹田キャンパスへの道でよく使っている171号線に関してはよく理解しているつもりだった。(吹田キャンパスのあたりまでは)

 我々は、阪大吹田キャンパスの近くで、『イナイチなんて通らなくても、裏道通れば時短できるんじゃね?』という暴挙に出た。

 案の定、道に迷った。

 この、迷子に関しては、以後の考察にて記すこととする。正規のルートにうまく戻ることができたので、そのまま茨木箕面の境界を通過した。我々は171号線の標識の”京都まであと何キロ”という表示だけが支えであった。

 またこのとき、標識に例えば、

 

 京都 〇〇km

     茨木 〇km

 

という表示があったとき、下の表示を”サブ目的地”と命名した。

 茨木を越え、しばらくは高槻を目指すこととなったが、ここは案外長かった。しかいうことがない。これはのちに、帰るという行為をとる際に大きく影響する。

 このあたりのことを小生あまり覚えていないので省略させていただく。(もとはといえば、走行開始時にGPSアプリをONし忘れた)

 ただ、島本というサブ目的地を目指すはずが、いつの間にか河川沿いを走っており、気づいたら、我々はこの表示を見てしまった。

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 ついに、自転車で京都の隅に足を踏み入れることができたのだ。

 このまま進みに進んだ、ただひたすらに自分の思うままに。

 いうまでもなく、当初の路線からずれ、京都競馬場まで突き進んでしまった。確かそのとき、奇声を発しながら小生が撮影したのが、以下の写真である。

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 少し、ずれの修正を行った後、しばらく走った。

 すると、多少京都の感じがみられるようになる。この下の画像は、ちょうど昼飯時、いや11時半ごろであろうか?少し到着に希望が見え始めた矢先に見つけた、鴨川(たぶん)(自信ない)(アディダスの財布)(コーナーで差をつける)の様子である。

 

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 ここからは、空元気だけを頼りに、京都駅をとりあえず目指すことにした。小生にとって京都駅は思い入れの地であったため強く希望した。(サノバウイッチの聖地である)

 京都駅に着く前に我々は、京都の街並みを強く感じることとなる。

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 美しい。としか小生、教養のなさゆえに感じることができなかったため、同行人に激しく馬鹿にされたのは言うまでもない。ちなみに上の図は東寺である。

 

 ここまでくれば、目的地は目と鼻の先である。怪しげな狐をたたえた神社を左手に、とりあえず自転車をイオンに停め(2時間無料)、京都駅まで歩いていった。

 だが冷静に考えたとき、小生金の持ち合わせがほぼなかった。それゆえに、苦虫を嚙み潰す思いで、石橋駅周辺にも存在する素晴らしい高級料亭”天下一品”で食事をすることとなった。

 これを機に、糖質制限は1度終わりを迎えた。

 言い訳に関しては、後で詳しく述べる(その元気があったら)

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 腹も満たされたとき、京都についたこともあり、当初の目標は終わりを迎えた。そんなとき、同行人は驚愕の事実を小生に言い放った。

『最初から石橋の天下一品でよかったではないか』

 迷子も含めおそらく40km以上走行して、下宿の近くのラーメン屋と同じラーメン屋に行ったWとなっては、恥ずかしくて報告もできない。そんなとき、ある目的地を思いついたのである。

 

 それは、京都大学を感じるという暴挙であった。

 これから、約7kmの走行を経て、京都大学へ行くこととなる。(自転車移動の都合上、ゆっくりできなかったうえ、アポなしだったので、だれか今度ゆっくり行ったときにはお話ししましょうね)

 そして、我がもとに残ったのは以下の写真である。今後、ここに自転車で向かったことを思い出に強く生きていきたい。(学歴コンプ)(学歴コンプ)(学歴コンプっと)

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 これにて、京都への自転車の旅(前編)は終了した。

 引き続き、後編と行きたいが、これは面白くない。なぜなら、先ほどの手探りで京都へ向かう道とは異なり、死に物狂いで下宿に帰らねばならないという一種の義務を植え付けられてしまったためだ。171号線はしばらく見たくはない。そして、もう二度と古都へは自転車で向かわないことをここに強く誓う。

 

2.考察

 ほんとにやるとでも思ってたのかW

 すみませんやりません()

 ただ、あそこで道に迷ったのは、Y字の道路があってVの形に曲がらなければならない箇所をまっすぐ行っちゃったというミスです。

 

3.言い訳

 これが楽しみなのでは…

 あのですね、チャリを漕いでると、エネルギー不足になっちゃったんですよね。

 当初は、糖質制限も並行しあわよくば体重減少につなげたい…というのも目標でした。それは、かなうことなく激しい頭痛や軽い熱中症?となり、結果体重増加(0.8kg)につながってしまいました。

 いやあ、また明日から本気出します。

≪摂取したもの≫

・セブン揚げ鶏(グレー)

・からあげくんチーズ(グレー)

・カラダカルピス

・天下一品ラーメン(アウト)

・魔剤緑(アウト)

ポカリスエット(アウト)

・飲むヨーグルト(たぶんアウト)

・王将野菜炒め

・王将チャーハン(アウト)

・乳酸菌チョコ(グレー)

 

4.おまけ

 

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 最後に、京都大学から晩御飯を食べた餃子の王将までの道のりです。メータによると41.1kmとなっていましたが、一部充電切れで誤差があるかもって感じです。これに加えて、下宿までは5~8kmぐらいです。

 たぶん大学に入って一番遠出したような。まだまだですが…

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 今度はゆっくり電車で京都へ。もちろん、糖質制限でね。

 最後になりましたが、一緒についてきてくれた友人に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

3度の飯から主食が消えたとき

皆さん、最近投稿してなかったということで、

2連投させていただきます。

 

ちょくちょくTwitterで発信させていただいている、糖質制限

そんなにガチってわけではありませんが、主食を断って2週間。

 

そこそこ効果が表れている感じです。

 

 

ただ、白米が食えない!

が意味するのは、ミーラーにとっては多少の苦痛。

これまで、学食では、阪大名物天津系どんぶり、外の焼肉弁当、かつ丼、ラーメンなどなど、

気づけばいつもそこには、糖質の塊がありました。

 

本当に思ったのが、

どんぶり米抜きにしてくれねえかなあ。

 

飯関係に頭を使うようになりましたね。

↓↓↓

 

 

ばかな奴のツイートは置いといて、

このダイエットのきっかけとなったのが実は下の動画。

 

www.youtube.com

ちょっと雑にしてましたが、おそらくこれなら無理せずにできるのでは?

と簡単に考えていました。

 

実際にこれだけだと減らないと分かってはいたので、少し勉強もしました。

分かりやすい本を1冊紹介!

 

ラクして、おいしすぎ!糖質オフのかんたん!やせるレシピ

ラクして、おいしすぎ!糖質オフのかんたん!やせるレシピ

 

 

分かりやすく、おいしいメニューが多いので気になる方はぜひ。

さらにユーチューブ等で健康的な食い物を研究したり…

 

実際に減り始めるのは時間はかかりましたが、毎日少しづつ工夫していきました。

 

まあ、帰省直後よりは軽くなりました(きっと)

 

さらに、基礎代謝を上げるため、ワンダーコア+阪神

テレビを見ながらワンダーコアをしてます。

 

 

 

まあ、自慢できる結果がでてから大口はたたくか…

 

3度の飯から主食が消えたとき、飯のやりくりは大変になりました(もちろん)

ただ、主食を抜く以外制約はないと考えたらマシなのかもしれません。

 

 

糖質制限でも二郎がしたい…

すっげえ、久しぶりかもしれませんが。

こんばんは。

 

ちょっと前に糖質制限をすることを決めて2週間。

まあ、そこそこの結果がでつつも、

大好物の和菓子がたべられないのはつらい。

 

その上、ラーメン、白米、パンももちろんだめですよね。

 

キッツいなあ。

 

ということで、試行錯誤の上、ギリギリセーフなラインで、二郎と同じくらいのソウルフードを。

 

ではでは作っていきましょうか。

 

 

まず、もやしをゆでる。(当たり前!)

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おいしそう!ちなみに、もやし100gの糖質量は1.5g。まあね。セーフなわけ。

 

んで、これはゆであがったらそのままざるへ。

そして同じくキャベツをゆでていきます。キャベツは少なめに。100g当たりの糖質量は3.5g。

 

では、うつわに盛る順番を考えると、次はメン。

ただ、今回は糖質を増加させかねない汁はなし。そう汁なし!

 

仮に糖質0のメンがあったとして、糖質少なく味をつけるには?

肉の味をしみこませろ!

 

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牛ミンチです。(スーパーで半額)

牛ひき肉は100g中、0.3gの糖質が含まれるらしいです。(豚と鶏はセーフっぽい)

 

そして、この味付けには普通のそぼろを作る要領で!

※ここでのソースつくりによって、料理の糖質は左右してきます。今回は市販のたれを使用。

 

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上の図をご覧ください。

さっきのひき肉そぼろに、ニンニクスライスを加え…

あれえ?メンが入ってるぞ?

麺類は基本的にNGなはずでは?

 

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こんなものを。。。

こいつを2パック使いました。さらにコチュージャンで辛みをつけ、においで自分をだますため、ブラックペッパーを振りかけております。

 

さらに、自分が愛用してるダイエットの教科書()曰く、

「チーズはおっけ!」

というわけで、贅沢にチーズ(歴史を刻めでは50円+)を使っていきましょう。

ただ、あのスライスチーズではなく、ピザ用のとろけるチーズで!

 

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もうこれだけで結構なカロリーにはなってますね。(今回は糖質のみ気にしてるから…)

 

では上の方を作っていきましょう。

これだけでも十分見た目は二郎になるから。

 

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さっきゆでたやつを、今度はブラックペッパーとともに炒める!

上からアブラや、でっかい肉塊をボン!とのせるわけにもいかないので、事前に味付けを。九州醤油で(量に注意、調味料は思わぬ罠が)

さらに先ほどそぼろを作ったときに出た肉汁をかけます。

 

もうほぼ完成です。

 

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盛り付けたら割とソウルフードに。

アブラと肉はなしでね!

 

普通のラーメン行くよりかは大丈夫だと思いますよ。

ただ健康的かは置いといて…

 

ではでは~

【視聴記録】秒速5センチメートル

もっと気の利いた、カッコいい題名をつけてこのブログを書き始めたかったんだが、それとなくいい題名を思いつかなかったので、そのままに(笑)

 

※これからアニメ等の感想は【視聴記録】として残しますが、あくまでも個人の雑談程度に読んでいただけると幸いです。

 

 

 

秒速5センチメートル [Blu-ray]

秒速5センチメートル [Blu-ray]

 

 

 

これは昨夏ヒットした「君の名は。」を手掛けた新海誠さんの過去作品としても有名ですね。

恥ずかしながら、最後まで見たのは今回が初めてです。(適当に流し見をしたことがあるけど内容は入ってこなかった…)

 

作品は3章に分かれて、

桜花抄

コスモナウト

秒速5センチメートル

の順。

 

君の名は。」に関しては、ハッピーエンドかと聞かれたら、個人的にはそう思ったせいか、この話は少々キツイ

 

※ここより下、少々のネタバレ

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

 

 

 

🌸桜花抄🌸

運動が苦手で、転校の多い主人公と、同じ境遇の女の子。

小学校のころを思い出したり…(特に何もなかった)(ムシキングばかりしてた)

題名の通り、桜咲き乱れる季節の物語の始まりですね。

 

結局、仲良くなるも、女の子の方が転校。

 

普通にリアルにきついよなあ。

また、その後、文通してたりするのが今はなき良さ。

 

中学にお互い進学し、今度は男の子のほうが九州へ引っ越すことに…

 

その前に、もう一度会いましょう。

って感じで、男の子が女の子の住む町へ。

 

ただこれが、苦難。

桜とは反対に、大雪で電車が止まったり、なかなか目的地につけず…

かなりの時間をかけようやく到着。

女の子の方も男の子を待っていたわけです。(ここまでならロマンチック)

確か、19時に待ち合わせをしてついたのは23時。

 

この章の終わりはなんか感動的(ありきたりかもだけど)

 

長々と書きましたが、個人的にはここが一番好きですかね。

中学生の恋愛っていいじゃん!※未経験です

 

このあとは割ときっつい…

 

 

🌸コスモナウト🌸

視点が、1章で九州に引っ越した男の子に恋をした女の子に変わります。

この話にもたぶん深い意味があったんだろうけど、ここは語らずに。

 

ただ、この章から見てくれていなかった

という「片思い」の色がにじみ出てきます。

 

男の子と少しでも仲良くなれていたと思いきや…って感じで

 

女の子なりにかなり思い悩んでたのになあ

苦しいなあ(学生時代こんな体験したかったかもだが)

 

男の子のほうは、この後、東京に進学しクライマックスへ。

 

 

🌸秒速5センチメートル🌸

こここそ、あんま語らん。

心臓に悪い。

1章の女の子は結局もう婚約してたって感じで。

 

今度は逆に男の子のほうが…っと

 

ラスト、二人が踏切ですれ違うけど、振り返ったのは男の子だけだったっぽいし。

電車が通るとき、多少女の子も振り返ったかもしれんが。

 

 

ああ、諸行無常

 

 

これといって、考察とかではなく、好きなように書きなぐってみました。

もう一回この映画見たいですねえ。

 

小学校のころ好きだったあの人はもう結婚してんのかなあ